NHK杯まで終わってしまえば自ずと結果も見えてくるものです。

【当】信成
【当】ジュベール
【確】ウィアー
【確】ライザチェック
【確】ベルネル

信成は文句なし。おめでとう。
ジュベールは微妙な順位だけど、シミュレートしても落ちるパターンが思いつかない。
結果待ちのウィアーはさらに微妙。落ちる可能性も十分だけど、後述の理由により当確。

ライザチェックとベルネルは次節のアメリカで3位以上なら当選。
面子を見る限り、ほぼ間違いなくファイナルへ行けるでしょう。

問題なのはラスト1枠争い。最終節カナダで決まることに。
ブレジナは2位以上で当選。NHK杯を見る限り2位はあり得る。
高橋は1位なら当選、もしくは201.96点以上の2位で当選。。
とはいえまさか2位で200点を切ることはないはずなので、問題なのは順位だけ。
コンテスティは高橋と同じだけど、2位の点数が208.4点。
アボットとヴァンデルペレンは1位なら。

さて、今の条件を見る限り、カナダの出場選手から普通に2枠とれそうな気もするけど…
問題なのは、カナダにロシア欠場だったチャンが出場すること。
そのロシアでプルシェンコがファイナルの可能性ないのに1位とっちゃったように、
チャンも表彰台の上の方を埋めてしまう可能性は高いでしょう。
そうなってくると、やっぱりカナダ組からは1枠だけかなと。
ファイナルに行けるのは、チャンを除くカナダ最上位とウィアーで決まりでしょう。

ちなみに万が一カナダ組がとんでもなく総崩れした場合は小塚だけれども…あり得ないですね。

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