気がついたら負けていた…

最近参加したオープンの成績が非常によい。気持ちを入れ直したことが大きいのだろうか。
今日もたくさんゲストが参加して面子は厳しくはあるものの、
ふるかわさんの企画は毎回「上位陣で勝ち残るための戦い方」を勉強するのにふさわしい場なので、
オープンに参加したつもりで臨むことに。
今日の企画はabcをトレースしたものばかりなので、テンションも上がる。

ペーパー。超難しい。はっきりと手応えは悪い。
思い出せなくて点数を落とした問題はそんなにないはずなのだが。というかそちらの方がより問題なのか。
結局やっぱり超難しくて全体的にも点数の基準が低かった。事前に予想したぐらいの順位。

連答つき5○2×。11人中5位席で呼ばれる。黄色。順当ならラス抜け。
…気がついたら負けていた。
序盤に数学用語問題で正解して優位は保っていたし、4人抜けた時点でも2pでトップタイだった。
ペーパー順で勝っているということは、ここから長期戦に持ち込めば単純に有利だったはず。
敗因が何であるのかすらわからない。天狗になりすぎていたのだろうか。

敗者復活。ザコ問かガチ問のどちらかに参加し、2人が復活、3位はプレーオフへ。
こんなものガチ問を選ばなかったらその時点で負けだと意気込むも、
4番目の自分の時点で上位3人が全員ガチ問を選んでいたために急遽ザコ問へ。
限定問題数終了時点で同点ならペーパー順なので、条件は悪くないはず。
「広東風かに玉」で見事にザコい正解はできたものの、やはりそんなに向いていなかった。
目論見通り3位には入ることが出来たが、この時点で復活決まらずプレーオフへ。

プレーオフの内容は企画書には「*****」と書かれていたので、クイズではないだろう。
文字数から察するに「じゃんけん」だろうなと思ったら、まさかの「にらめっこ」。
事前にルールを確認。手を使うの×、言葉×、変顔○、視線は相手の顔。
勝負開始。変顔○を確認したはずなのに、まさかの双方真顔。あちらもにらめっこ得意だったのか。
全く勝負の付く気配が無く、水入り。再試合の上、促進ルール適用に。
促進ルールは、3秒ずつ持ち時間を得て、その間に言葉を使って笑わせていい。
5ターンやって、それでも決着がつかなければ後攻の勝ちというもの。
1○1×で勝った自分が先攻を選び、いよいよ最終決戦へ。
再試合開始。またしても双方真顔。そんなに得意なのかよ。これでも決着つかず。自分から言葉責め開始。
「広ちょん風かにぇ玉」「朝しぇん民しぇしぇ義人民共和コック」などで勝負するも笑わすに至らず。
「くしゃみをする振り」や「乾いた笑い」に耐えきるも、結局判定により負け。
中学以来にらめっこで負けた記憶はなかったし、今日も負けはしなかったのだが…

結局今回も次点。もう次点なんかいらないのに。
肝心のクイズで何も出来ないまま負けてしまった。
自分の今の実力がUp-Downや10-10でどこまで通用するかチャレンジする格好の機会だったのに、
論外にもその手前で負けてしまった。
どうしてこうなってしまったのかわからない。
ダブルスの相方が今日の仕上がり具合が非常に良かったので、このままでは足を引っ張ってしまう。
どうにか明日までに切り替えないと。
反省はその後でも出来る。

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