4か月ぶり2回目。

年に数回だけある客先での作業が直行直帰でよいことになっていて、しかも予定より1時間早く終了。
直行直帰だけでも入社して初めてだったが、これはうれしい誤算。
ということで、布石のとおり紺碧の例会へゲスト参加させてもらう。ありがとう!

どうやらちょうどリックの企画で、しかもabcを意識した企画という。
出稽古に行ったのに自分の土俵で戦えるなんて、完全に接待ですねこれ。

連答つき5○2×4セット。
調子よく4セットとも抜ける。この時点でDP暫定トップ。

コース別は2コース参加。
非常にいい機会なので、自分の実力を測るためにまずは10○10×へ特攻…も面子厳しめ。
序盤から田村の暴力的なクイズが炸裂。○も×も順調に伸ばされる。
するとこちらもペースに飲まれてしまい、×が先行する展開に。これはよくない。
結局7○6×で終了。どうもやっぱり「分かるところで押す」能力に乏しいらしい。
もう1コースは面子その他をしっかり考えてUp-Downに参加。
序盤から好調にリードするも、7○あたりからなかなか点が伸ばせず、匠が逆転1位。
既に9○だった自分が2位には滑り込んだが、最後の押しが弱かったなぁ。

ここから若干ルールに変更があり、タイムレースはDPではなく本家に準じることに。ただし3分。
1セット目。慧一が好調だが、田村も出入りの激しいクイズをしている。
自分もこのセットで決めたかったが、どうしても決勝に行きたかったので、このセットは安全に。
結果。トップは+4pの田村と慧一だが、プレーオフで田村が勝ち抜け。会場から溜息。
2セット目。自分と匠が点を伸ばしにかかる。慧一は誤答がありやや苦しいか。
結果。トップはトータル+7pの自分と匠だが、プレーオフで誤答し匠が勝ち抜け。
3セット目。序盤平たい展開だったが、中盤自分が一気に抜け出す。
終盤慧一の勝負押しが続いたものの、最終的に21-17-17で自分が勝ち抜け。

決勝。短縮気味に各セット5○先取。
後半はルールが大変なことになる上に、田村がいるので、序盤で一気に決めたい。
1セット目。4○までは積んだものの、このセットは結局匠にとられる。まずいぞ。
2セット目。押しのペースを一気に上げ、このセットは圧勝で自分が獲得。
3セット目。更に少しペースを上げたが、若干空回り気味。それでもどうにか自分が獲得。
4セット目。誤答少なく4○まで先に積むと、一気に適当押しで決めにかかるも失敗。匠に差される。
5セット目。4セット目と同様に攻めるも、やはり空回りで4○4×。さらに匠も4○。
ここでどうにかガッツでもう1問正解し見事優勝。熱い勝負だった。

紺碧の例会の雰囲気は非常に好印象。
クイズの合間に「今の押しすごい」とか「おおっ」とかの声が自然に上がるし、
大学から始めた組も向上心が肌で感じ取れるほどで、すごく応援したくなる。
あとゲストへの挨拶とかは教育の賜物なのだろうか。こちらが恐縮するほど。
こういう社交性の高さはぜひ見習ってほしいですね。

夕食もご一緒したのは予定通りだったのだが、帰宅がてっぺんまわったのは想定外。
翌日が若干辛いが、すげー楽しかったのでよいことにしよう。