後輩の応援をするために会場へ。

かつて自分もペーパーを抜けるだけでも苦労したマンオブの復刻版といったところか。
今年はじっくり成長してきた代も4年なので、ぜひ活躍してほしい。

午後開始ぐらいに着くように電車に乗っていると、主催者から問い合わせのメールが。
え、そんなにすごい結果なの?駅から会場まで猛ダッシュ決定。
なんとか順位発表6位ぐらいで到着。するとシードラインの12位で呼ばれるっていうね。そりゃすごいわ。
いきなりサプライズを食らったものの、残りはゆったりと観戦。
全体的にマンオブのときよりも若干難易度低めかなという印象。ほどよく散らばって正解が出ている。
勝ち抜けラインを争う戦いはやはり熱かった。特にアタサバと準決勝。
紺碧勢の声援を聞くに、やっぱり大学サークルはこういうのがなくちゃと思う。
KQKもいつものようにOBが多数詰め掛けていたし、こういうのもいいお国柄ですかね。

観戦者が一部のプロギャラリーばかりだったのはまあしょうがないとしても、
参加者が少なかったのは超残念。なんでみんな最初から来ないんだろうと思わずにいられない。
大会そのものは、問題難易度もうまく調整されていて、コンパクトにまとめられていて非常によかった。
最低限のところに注力して、頑張らなくていいところをとことん省いてうまくまとめていたと思う。
ルールもほとんどかなりシンプルだったし、本当はもっとシンプルでいいのかも。

終了後は優勝者の出た紺碧勢やスタッフ勢についていき飲み。
日曜だし飲むつもりはあまりなかったけど、祝いの席なので結局結構飲んだ。
紺碧の若手ともちょこちょこ話ができたので大収穫。今度のゲスト参加も打診しておく。