結構駅から遠いのね。

そういえば社会人になってから二郎に行ってなかったので、二郎に行くというグループについて行く。
量の加減はわからなかったが、多数派に従い「豚入り」を頼む。
量は野猿の小よりは少ないぐらいかな。豚はきっちりしたブロック状で、かなり柔らかい。
肝心の味だが、二郎ってこんな味だったっけ?というような感覚。
カラメを入れたが、結構醤油っぽい味が強く、スープの色も油層の下は普通の醤油ラーメン。
野猿のように後半になるに従って満腹感との戦いになるのではなく、単純に味に飽きがくるような。
その分二郎の中では比較的あっさりめではあるのかなと。
食べるのが遅い自分に最後に出されたので、結局8人中自分がラストで食べ終える。
一応白星ではあるが、ここは一度入ればもういいですね。
やっぱり評判のいい関内二郎に行かないと感覚は戻らないかも。

あれさえ合ってれば違ったのにな…

ペア戦。前回はぎりぎり1Rをラス抜けできたので、今回もコース別のリベンジをしたいところ。

1Rは前回からルールが変更され、ペアのどちらかしか解答権がない。
序盤は様子見の意味も込めて自分がボタンにつく。
そうっぽいとは思いつつ即トビにびびって、2問目の「スカッシュ」をスルー。
するとその後全然分かる問題が飛んでこない。
前回も時事責めに苦しんだが、今回も我慢のクイズ。とはいえ残り枠もそろそろ少ない。

川底や崖などで、地層の見える/

の問題に、これを逃したらまたしばらく科学っぽい問題出ないなとランプをつける。
「切り通し」のことかなと思って答えようとしたが、反芻した結果違うと判断。
脳内再会議の結果「露○」までは思い出したものの、もう一文字が出てこずトビ。
舞台から降ろされた直後正解できそうな問題がやたら出るのは、まあそういう運命なんだろう。
結局そのまま勝ち抜け枠が埋まり終了。

敗者復活。間違ったら即終了の3択。ただし今回は答えが複数ある可能性がある。
前回は難易度が低かったこともあり、攻めなかった結果点数が数点届かなかった。
今回。2人で分担し自分は後半から解くことに。
かなり難しい。15問中2問しか分かる問題がない。
今度は前半。こちらはある程度分かる。3択全てについて正解・不正解を判断できるものも。
お互いの解答にダメ出しなどをして、12箇所にマークをしたものの、若干心許ないかなぁ。
結果。大半のペアが誤答に沈む中、誤答はなかったもののやはり点数が足りず復活ならず。
そもそも2ペアしか復活できなかったという時点で、そうとう攻めないといけなかったのだが。

今回もまた自分が先にトんで足を引っ張ってしまった…久しぶりのオープン惨敗。
確かに問題傾向は合っていなかったし、理系不利な科学問が目についたけれども、
それは全員に共通なことであって、それでも正解は出ているんだから理由にはならない。
結局クイズ力が足りないとしかいいようがないわけで…
面白い勝負は見れたし、近しい人の活躍を見届けられたのもうれしかったけど、高い授業料だ…

今までの勉強法はやはり限界にきているし、自己流ではもはや勝てない。
泥臭く今までと違うやり方を試すしかないなぁ。時間が欲しい…