一応女子もやります。

【当】安藤
【確】レオノワ
【確】ワグナー
【確】ヨナ
【確】鈴木

安藤は文句なし。おめでとう。
レオノワとワグナーは結果待ちだけど、後述の理由により当確としました。
ヨナはアメリカ、鈴木はカナダで、それぞれ4位以上なら当選。まず大丈夫なラインでしょう。

問題になるラスト1枠争いですが…ぶっちゃけロシェットだと思います。
最終節カナダで156.86点以上の2位ならその場で当選。
これをひっくり返すのはかなり厳しいでしょう。
面子を考えるとアメリカに出場するフラットの方が有利にも見えますが、
フラットがアメリカで2位、ロシェットがカナダで3位だったとして、
更に素点で5.47点上回っている必要あり。
十分あり得る点数ではあるけど、それ以上にロシェットが2位とれるんじゃないかと。

[訂正]
フラットがアメリカで2位かつ、ロシェットがカナダで3位なら逆転でフラットですが、
ロシェットが普通に2位でファイナルを決めるのではないかと。

ちなみに念のため書いておきますが、
フラット・シズニー・ジャンは1位をとれば即ファイナル。とれればね。

NHK杯まで終わってしまえば自ずと結果も見えてくるものです。

【当】信成
【当】ジュベール
【確】ウィアー
【確】ライザチェック
【確】ベルネル

信成は文句なし。おめでとう。
ジュベールは微妙な順位だけど、シミュレートしても落ちるパターンが思いつかない。
結果待ちのウィアーはさらに微妙。落ちる可能性も十分だけど、後述の理由により当確。

ライザチェックとベルネルは次節のアメリカで3位以上なら当選。
面子を見る限り、ほぼ間違いなくファイナルへ行けるでしょう。

問題なのはラスト1枠争い。最終節カナダで決まることに。
ブレジナは2位以上で当選。NHK杯を見る限り2位はあり得る。
高橋は1位なら当選、もしくは201.96点以上の2位で当選。。
とはいえまさか2位で200点を切ることはないはずなので、問題なのは順位だけ。
コンテスティは高橋と同じだけど、2位の点数が208.4点。
アボットとヴァンデルペレンは1位なら。

さて、今の条件を見る限り、カナダの出場選手から普通に2枠とれそうな気もするけど…
問題なのは、カナダにロシア欠場だったチャンが出場すること。
そのロシアでプルシェンコがファイナルの可能性ないのに1位とっちゃったように、
チャンも表彰台の上の方を埋めてしまう可能性は高いでしょう。
そうなってくると、やっぱりカナダ組からは1枠だけかなと。
ファイナルに行けるのは、チャンを除くカナダ最上位とウィアーで決まりでしょう。

ちなみに万が一カナダ組がとんでもなく総崩れした場合は小塚だけれども…あり得ないですね。