ロシア
プルシェンコがSPで100点とったとか。
慌ててチェックしたけど、せいぜい85点止まりの演技。インフレしすぎだろ。

フランス
日本女子と同じく、枠争いが超熾烈。4枠ぐらいあれば平和なのに。
結局誰が代表に選ばれたのだろう。プレオベールはダメだったんだろうな。
ところでジュベールが参加していた形跡がないんですが…

両方とも男子の情報だった。

年末の名物。鉄板ですね。

国内大会ということもあってどインフレ得点だったけど、爽快なスコアで気分良かったです。
でもよかったとはいえ、高橋のステップで満点て…

高橋
やはりFSの後半の5連続ジャンプからの体力不足が問題か。どうしても精度が落ちる。
でも昔はその後のステップが見るからにアレだったけど、それが改善されている点は○。
ケガ前よりも確実に滑りはよくなっているので、あとは微調整。

信成
SPの気の抜けた演技はさすがに見てて気分のいいものではなかった。
でもFSは4回転にも挑戦していたし、久しぶりに調子が戻っていたよう。
最初の4回転は慎重に行き過ぎていたと思う。もっと流れを重視してやれば逆に成功しそうな。

小塚
いま一つぴりっとしない演技続き。本人もストレスたまっていそう。
NHK杯でさんざんだった3Aが戻ってきたので今回はまずよしとして、
ステップが評価につながらないので、そこを本番までに調整してほしいところ。

町田
一つ一つの要素の完成度は劣るものの、1.3倍速で見ると代表選手に比べても遜色ない演技。
次のオリンピックには間違いなく日本のトップ争いをしていることでしょう。成長に期待。

中庭
今年も参加していたこと、それだけで涙が止まらなかった。

女子も重要どころはしっかりチェックしたし、鈴木と中野の直接対決には涙したのだが、
いかんせん女子全体へのモチベーションが低い…

佐野「これは困りましたねぇ」

取り急ぎ男子だけ見た。超良かった。これは保存する。
過去を振り返ってもこんなにレベルの高いGPFはなかったと思う。
明日のFSはオンタイムで見たい!
…帰れるかなぁ。

一応女子もやります。

【当】安藤
【確】レオノワ
【確】ワグナー
【確】ヨナ
【確】鈴木

安藤は文句なし。おめでとう。
レオノワとワグナーは結果待ちだけど、後述の理由により当確としました。
ヨナはアメリカ、鈴木はカナダで、それぞれ4位以上なら当選。まず大丈夫なラインでしょう。

問題になるラスト1枠争いですが…ぶっちゃけロシェットだと思います。
最終節カナダで156.86点以上の2位ならその場で当選。
これをひっくり返すのはかなり厳しいでしょう。
面子を考えるとアメリカに出場するフラットの方が有利にも見えますが、
フラットがアメリカで2位、ロシェットがカナダで3位だったとして、
更に素点で5.47点上回っている必要あり。
十分あり得る点数ではあるけど、それ以上にロシェットが2位とれるんじゃないかと。

[訂正]
フラットがアメリカで2位かつ、ロシェットがカナダで3位なら逆転でフラットですが、
ロシェットが普通に2位でファイナルを決めるのではないかと。

ちなみに念のため書いておきますが、
フラット・シズニー・ジャンは1位をとれば即ファイナル。とれればね。

NHK杯まで終わってしまえば自ずと結果も見えてくるものです。

【当】信成
【当】ジュベール
【確】ウィアー
【確】ライザチェック
【確】ベルネル

信成は文句なし。おめでとう。
ジュベールは微妙な順位だけど、シミュレートしても落ちるパターンが思いつかない。
結果待ちのウィアーはさらに微妙。落ちる可能性も十分だけど、後述の理由により当確。

ライザチェックとベルネルは次節のアメリカで3位以上なら当選。
面子を見る限り、ほぼ間違いなくファイナルへ行けるでしょう。

問題なのはラスト1枠争い。最終節カナダで決まることに。
ブレジナは2位以上で当選。NHK杯を見る限り2位はあり得る。
高橋は1位なら当選、もしくは201.96点以上の2位で当選。。
とはいえまさか2位で200点を切ることはないはずなので、問題なのは順位だけ。
コンテスティは高橋と同じだけど、2位の点数が208.4点。
アボットとヴァンデルペレンは1位なら。

さて、今の条件を見る限り、カナダの出場選手から普通に2枠とれそうな気もするけど…
問題なのは、カナダにロシア欠場だったチャンが出場すること。
そのロシアでプルシェンコがファイナルの可能性ないのに1位とっちゃったように、
チャンも表彰台の上の方を埋めてしまう可能性は高いでしょう。
そうなってくると、やっぱりカナダ組からは1枠だけかなと。
ファイナルに行けるのは、チャンを除くカナダ最上位とウィアーで決まりでしょう。

ちなみに万が一カナダ組がとんでもなく総崩れした場合は小塚だけれども…あり得ないですね。