小項目ごとに簡単に振り返るとして。

[ディレイドスタート]
4:30に目覚ましを鳴らしたものの、5:30頃に着替え途中の姿のまま布団に突っ伏している姿を母に発見される。
今年も始発大井町の拍手をするつもりだったのに、大遅刻決定。

[ラス日の出]
到着した時点で既に空が明るい。真っ暗の中到着する気でいたのに風情がない。自分のせいだが。

[参加者減?]
妹の初日レポでも同じことを言っていたが、到着時間の割にずいぶん列が前の方。
全体の参加者が減っていないまでも、始発組が減ったのだろうか。

[その考えはなかった]
通巻一巻しかなく、しかも増刷もされていないような作品のアンソロを作るって。
もちろんソッコー買ったが。

[長蛇]
懇意にしているサークルはどこも並ぶというほど人が並ばないところばかりなのだが、
そんなわけで列が形成されてしまうとはけないはけない。
100人並んだべっかんこうよりも時間がかかってしまった。

[反省会]
明らかに同業者と思われるキャリーを引いた女性3人組を発見。
入口で「私たち家出中なんですぅ。なんちゃって。」とか。見る人が見りゃわかるわ。

[収支]
今回も支出が漸減した。島中巡りがなかなか成果出ないなぁ。
前後の交通費やら食費やらを考えればひっくり返るが、本代よりも前日に買った上着の方が高いとか。

[今日最大の事件]
東4ホールで辞めた元社員に出くわした。

アニメとは対照的に、こちらは結構チェックしたはず。100曲は超えてるよな。

5th『Dear My Friend -まだ見ぬ未来へ-』
ELISAはもう今まで以上の曲は出ないと思ってたら、認識が甘すぎた。
アニメEDのカラーデザインもどこかで活用できないか検討中。

4th『mind as Judgment』
上松ですね。好きにならないわけがなかった。
地味にカウントダウンの行も好きだったり。

3rd『The fine every day』
千代丸の限界を超えた。他の作曲家を押さえてこんなに上にくるとは思ってなかった。
若干アメリ補正がかかっているとはいえ、ツボに入りまくった。

2nd『Strawberry ~甘くせつない涙~』
いやもうね、こんなに男心のわかる歌詞ないですわ。感動したぐらい。
PVのガールズバンドとちょこちょこ出てくる猫も要チェック。

1st『君の知らない物語』
これも切ない歌詞ですね。後半の盛り上がりも印象的。
6分弱もある長い曲だけど、フルコーラスで何度でも聞く価値のある名曲。

別格上位『祝福のカンパネラ』
思わぬところに伏兵がいた。ゲームのOP映像はもはやベンチマークに使ってるほど。
サビで転調するところや、全体的に#や♭を多用しているところも素晴らしい。

総括。
今年もここに挙げきれなかった良曲がいっぱい。実りの多い一年だったでしょう。
中でもED曲の強さはすごかった。10月期はOP派の自分でもEDの方が強かったと思うほど。
あと、今までチェックしてなかった新人アーティストが多くヒットした割に、ベテラン勢が今一つだったかなとも。
一度固定層がついてしまうと、多少曲がよくなくても売り上げが伸びちゃうのも一因か?
何にせよ来年もいい曲がたくさんでることを期待します。

物理時間的に視聴できる数も激減したけど、一応振りかえります。

5th『狼と香辛料II』
2期目。前期よりデレ度が上がっていてよい。
最後はよくわからないまま終わっちゃった印象。

4th『初恋限定。』
アニメ化すると聞いてちょっと喜んだ作品。
原作も長く続かなかったし、作品としても1クールで終わるにちょうどいいし、濃度もよかった。
BS11限定。の放送だったのはもったいなかったかな。

3rd『にゃんこい!』
アニメ化すると聞いてかなり喜んだ作品。
序盤こそ原作をハイペースで消費して、全く飽きない作品群だったのだが、
中盤以降オリジナルをからめたりしてずいぶん引き延ばしていた。
どうせ1クールで終わるんだから、サービスショットを多用するのでなくもっと原作のみで消化してほしかった。

2nd『とある科学の超電磁砲』
スピンオフ元を見ていなかったので当初視聴予定からも外れていたのだが、面白いらしいと聞いて急遽追加。
実際すっげー面白かった。見て損はない。ちょこちょこ入る笑いも割とツボ。あと新井里美は天才。
2クールもの特有の「後半だれる」展開にならなければよいのだけれど。

1st『宙のまにまに』
アニメ化すると聞いてガチで喜んだ作品。
テンポもよく、話の構成も非常によくできてた。所々端折られちゃったけどね。
文句なく今年一番「アニメで続きが見たい」作品。ほんとにやってくれないかな。

別格上位『天体戦士サンレッド』
まあこれはしょうがないよね。ど地元だし。毎週いつ実家映るかどきどきしてるぐらいだし。
今のところ一番近いのは、家から徒歩3分のモスバーガーかな。迫っている。
作品自体も非常に好きなギャグものなので、文句ないです。
ついでに家族に受けられているので、家での視聴がめちゃくちゃ楽ですね。

総括。
数を絞る流れでどうしても既に原作を知ってる作品ばかりになって、ずいぶん保守的になってしまったもんだ。
掘り出し物がないっていうのも残念だけど、まあこれはどうしようもないのかな。
それにしてもラブコメ多いなとしか。いやまあ大好きなんだけどさ。
今年もいろいろとスルーしてしまった。学生時代だったらもっとちゃんと見てたのにな。
ひとまず『ささめきこと』は見てないことを烈火のごとく怒られてしまったので、近いうちに全話見ますか。

Book-Offで見かけて即impulse buyingですよ。

コミカライズ版の作画をしている日坂水柯さんは、眼鏡っ娘界ではそれなりの知名度なので、
そう言う意味でも前から注目していた作品。
数式を核にストーリーが展開されてるけど、ピックアップされてる数式がどれもいい。
自分が数学やってきて特に面白いと思ったことばかりがピックアップされてる。
上巻だけ夢中で読んだけど、あっという間に時間が過ぎたので、下巻はまた今度。

とはいえ懸念点がいくつか。
1つ目。少なからず理系だったり数学やってた人ならたまらんと思うのだけど、
数学嫌いな人にはこの本は果たして面白いのだろうか。
と思ったが、タイトルからしてそういう人は端から読まなそうですね。
2つ目。どうしても物足りない。大元の元になったサイトも知ってるけど、
本来もっと深くつっこむ話が、いいとこどりの結果より難しい部分はカットに。
一度読んでわからなかったことを繰り返し読んでわかるようになるのが面白いのに。
まあこれも本家サイトで補完すればいいですかね。
3つ目。大胆に数式部分をカットしてプチラブストーリーとして見たら…これも物足りない。
まあしょうがないんでしょうね。物足りないからこその良さってのもあるし。

総じて良かったです。いろいろな意味でいい入門書。
これ読んで面白ければもっと数学の専門書なり日坂さんの単行本なりを読めばいいんだし。

いつもながらに思うこととしては、毎日図書室に通い詰めてればよかったのかなぁと。
絶対高校生活失敗したよな。もっといろいろできたに違いないのに。

新PCの性能チェックを兼ねてななついろとMCを同時にF8でがんがんスキップしながら流す。
両方を同時にすっとばしてもCPU使用率は80%、物理メモリの使用率は全然。
さすがのハイスペック。でもさすがに80%で1時間とか連続で回すのは過負荷だな。

ついでに今回の検証ではっきりしたこと。

すももルート≒MCフルコンプ

うん、確かにそれぐらいの差はあったわ。
ファンディスクやるのは初めてだったけど、対費用効果って何だろうってぐらいだね。
実際にはそれでも内容には満足しているので構わないっちゃー構わないんだけど。

こういう考えも社会人パワーなんだろうな。