A

そういえば例会に参加するの久しぶりかも。

今回は企画者からしてかなり楽しみな例会。
毎回コース別1問目を正解しているので今回もそのつもりでいたら、今回は仕込みなしとのこと。残念。

[ペーパー]
難しい。過去2回のabc前企画のときと比べるまでもなくかなり難しい。
「ピルトダウン人」は正解したものの、最近出た「オズグッド・シュラッター病」を思い出せず半分届かず。

[コース別1]
誤答すると10休の上、その間正解で入る得点が増えるという、要するに絶対に誤答するなという形式。
その1問目を景気良くつけると、2択の逆を言いあっという間にGW突入。
戻ってきて早々の問題をじっくり反芻し、スルーなりかけのところを答えると、これも違う。盆休み突入。
しっかり考えて誤答じゃもう救いようがないわけで、秋が訪れることなく終了。
ゲームバランスを台無しにしてしまった…

[コース別2]
誤答にかなり厳しい連答系の企画。ワンチャンスに賭けよう。
…と思ったのだが、そもそも問題に手も足も出ず1○だけで完敗。作戦どうこう以前の問題だった。

[敗者復活]
当然予選を抜けられるわけもなく。
50問のうち何問正解できるかのノルマを設定し、一番高いノルマを最初にクリアした1人が復活。
自力で勝ちに行くためには8問ぐらい必要だと思ったものの、荒れることに期待して6問に設定。
ところがこれがまさかの単独最多ノルマ。これは超絶有利な展開。
始まっても序盤から正解できたり、「関西大学」「時の旅人」のような差し込み問題が出たりとうはうは。
途中からどうやっても勝ち抜けられるなとは思っていたものの、
「華氏451」をチキンしたりの結果、かなり危なかったらしい。

[準決勝]
複雑だが、タイミング良く5問正解すれば勝ち抜けられる。
誤答すると大きく解答権が失われるので、終盤に周りが誤答で動けなくなったタイミングを狙うことに。
予定通りとはいえ嬉しくないものの、序盤は沈黙を貫く。沈黙させられただけだが。
中盤以降ぽつぽつとタイミング良く正解を重ね、当落線上まで浮上。
終盤これも予定通り誤答で周りが身動きとれないところで、千載一遇のチャンス。
今年の歌会始のお題を正解できたら勝ち抜けという場面だったのだが、これを痛恨のチキン。
結局その後最終問題でひっくり返されて敗退。もっとあっさり負けるかしてればこれほど悔しくもなかったのに。
直接的な原因としてはやはり歌会始に尽きるのだが、
個人的には「解離性同一性障害」をスルーしてしまった時点で負けだったかなと。
自分はいったい何を全巻そろえたのかと。

[終了後]
カロリーオーバー。

4か月ぶり2回目。

年に数回だけある客先での作業が直行直帰でよいことになっていて、しかも予定より1時間早く終了。
直行直帰だけでも入社して初めてだったが、これはうれしい誤算。
ということで、布石のとおり紺碧の例会へゲスト参加させてもらう。ありがとう!

どうやらちょうどリックの企画で、しかもabcを意識した企画という。
出稽古に行ったのに自分の土俵で戦えるなんて、完全に接待ですねこれ。

連答つき5○2×4セット。
調子よく4セットとも抜ける。この時点でDP暫定トップ。

コース別は2コース参加。
非常にいい機会なので、自分の実力を測るためにまずは10○10×へ特攻…も面子厳しめ。
序盤から田村の暴力的なクイズが炸裂。○も×も順調に伸ばされる。
するとこちらもペースに飲まれてしまい、×が先行する展開に。これはよくない。
結局7○6×で終了。どうもやっぱり「分かるところで押す」能力に乏しいらしい。
もう1コースは面子その他をしっかり考えてUp-Downに参加。
序盤から好調にリードするも、7○あたりからなかなか点が伸ばせず、匠が逆転1位。
既に9○だった自分が2位には滑り込んだが、最後の押しが弱かったなぁ。

ここから若干ルールに変更があり、タイムレースはDPではなく本家に準じることに。ただし3分。
1セット目。慧一が好調だが、田村も出入りの激しいクイズをしている。
自分もこのセットで決めたかったが、どうしても決勝に行きたかったので、このセットは安全に。
結果。トップは+4pの田村と慧一だが、プレーオフで田村が勝ち抜け。会場から溜息。
2セット目。自分と匠が点を伸ばしにかかる。慧一は誤答がありやや苦しいか。
結果。トップはトータル+7pの自分と匠だが、プレーオフで誤答し匠が勝ち抜け。
3セット目。序盤平たい展開だったが、中盤自分が一気に抜け出す。
終盤慧一の勝負押しが続いたものの、最終的に21-17-17で自分が勝ち抜け。

決勝。短縮気味に各セット5○先取。
後半はルールが大変なことになる上に、田村がいるので、序盤で一気に決めたい。
1セット目。4○までは積んだものの、このセットは結局匠にとられる。まずいぞ。
2セット目。押しのペースを一気に上げ、このセットは圧勝で自分が獲得。
3セット目。更に少しペースを上げたが、若干空回り気味。それでもどうにか自分が獲得。
4セット目。誤答少なく4○まで先に積むと、一気に適当押しで決めにかかるも失敗。匠に差される。
5セット目。4セット目と同様に攻めるも、やはり空回りで4○4×。さらに匠も4○。
ここでどうにかガッツでもう1問正解し見事優勝。熱い勝負だった。

紺碧の例会の雰囲気は非常に好印象。
クイズの合間に「今の押しすごい」とか「おおっ」とかの声が自然に上がるし、
大学から始めた組も向上心が肌で感じ取れるほどで、すごく応援したくなる。
あとゲストへの挨拶とかは教育の賜物なのだろうか。こちらが恐縮するほど。
こういう社交性の高さはぜひ見習ってほしいですね。

夕食もご一緒したのは予定通りだったのだが、帰宅がてっぺんまわったのは想定外。
翌日が若干辛いが、すげー楽しかったのでよいことにしよう。

A

気がついたら負けていた…

最近参加したオープンの成績が非常によい。気持ちを入れ直したことが大きいのだろうか。
今日もたくさんゲストが参加して面子は厳しくはあるものの、
ふるかわさんの企画は毎回「上位陣で勝ち残るための戦い方」を勉強するのにふさわしい場なので、
オープンに参加したつもりで臨むことに。
今日の企画はabcをトレースしたものばかりなので、テンションも上がる。

ペーパー。超難しい。はっきりと手応えは悪い。
思い出せなくて点数を落とした問題はそんなにないはずなのだが。というかそちらの方がより問題なのか。
結局やっぱり超難しくて全体的にも点数の基準が低かった。事前に予想したぐらいの順位。

連答つき5○2×。11人中5位席で呼ばれる。黄色。順当ならラス抜け。
…気がついたら負けていた。
序盤に数学用語問題で正解して優位は保っていたし、4人抜けた時点でも2pでトップタイだった。
ペーパー順で勝っているということは、ここから長期戦に持ち込めば単純に有利だったはず。
敗因が何であるのかすらわからない。天狗になりすぎていたのだろうか。

敗者復活。ザコ問かガチ問のどちらかに参加し、2人が復活、3位はプレーオフへ。
こんなものガチ問を選ばなかったらその時点で負けだと意気込むも、
4番目の自分の時点で上位3人が全員ガチ問を選んでいたために急遽ザコ問へ。
限定問題数終了時点で同点ならペーパー順なので、条件は悪くないはず。
「広東風かに玉」で見事にザコい正解はできたものの、やはりそんなに向いていなかった。
目論見通り3位には入ることが出来たが、この時点で復活決まらずプレーオフへ。

プレーオフの内容は企画書には「*****」と書かれていたので、クイズではないだろう。
文字数から察するに「じゃんけん」だろうなと思ったら、まさかの「にらめっこ」。
事前にルールを確認。手を使うの×、言葉×、変顔○、視線は相手の顔。
勝負開始。変顔○を確認したはずなのに、まさかの双方真顔。あちらもにらめっこ得意だったのか。
全く勝負の付く気配が無く、水入り。再試合の上、促進ルール適用に。
促進ルールは、3秒ずつ持ち時間を得て、その間に言葉を使って笑わせていい。
5ターンやって、それでも決着がつかなければ後攻の勝ちというもの。
1○1×で勝った自分が先攻を選び、いよいよ最終決戦へ。
再試合開始。またしても双方真顔。そんなに得意なのかよ。これでも決着つかず。自分から言葉責め開始。
「広ちょん風かにぇ玉」「朝しぇん民しぇしぇ義人民共和コック」などで勝負するも笑わすに至らず。
「くしゃみをする振り」や「乾いた笑い」に耐えきるも、結局判定により負け。
中学以来にらめっこで負けた記憶はなかったし、今日も負けはしなかったのだが…

結局今回も次点。もう次点なんかいらないのに。
肝心のクイズで何も出来ないまま負けてしまった。
自分の今の実力がUp-Downや10-10でどこまで通用するかチャレンジする格好の機会だったのに、
論外にもその手前で負けてしまった。
どうしてこうなってしまったのかわからない。
ダブルスの相方が今日の仕上がり具合が非常に良かったので、このままでは足を引っ張ってしまう。
どうにか明日までに切り替えないと。
反省はその後でも出来る。