無事終わってよかった…

参加者のみなさま、ご参加いただきありがとうございました。
当日は厳しい時間的制約の中、なんとかほぼ予定通りに終了できて何よりです。
遠方からいらっしゃった方もいて、帰路の負担を少しでも減らせたのではないかと思います。
構想段階からずいぶんとスケールダウンさせたこともあり、ボリューム的に満足できなかったかもしれませんが、
その分すっきりまとまったのではないかと思います。
自分は今回直前に時間短縮のアドバイスをした程度であり、
このようなオープンを発案・開催できたのはすべて現役生の力であります。
あまり表舞台に立つ機会の少ない現役生ではありますが、
今後外で見かけた際には声をかけていただければ幸いです。

スタッフのみんな、お疲れ様。
会場問題は大変だったけど、うまくまとまって結果オーライだったと思います。
構想段階にあったアホなあれこれはまたどこか別の機会にやりましょう。
細かい反省点を挙げればきりがないけど、一度振り返ってみてください。
反省点を生かすのは大会のスタッフをするのが一番手っ取り早くはあるけど、
今後のいろいろな機会に細かく生かせる点は多々あります。
中でも、今回の準備を通して
「自分がするべきこと」「自分以外がするべきこと」「誰がやってもいいこと」
「自分でなくてはできないこと」「自分でなくてもできること」「自分にはできないこと」
「自分で自発的にできること」「他人からの指示が必要なこと」
といった点を意識することの重要さが分かったと思います。
上を理解したうえで「今自分が何をすべきか」を考えてみてください。

スペースの確保だけ。

4か月ぶり2回目。

年に数回だけある客先での作業が直行直帰でよいことになっていて、しかも予定より1時間早く終了。
直行直帰だけでも入社して初めてだったが、これはうれしい誤算。
ということで、布石のとおり紺碧の例会へゲスト参加させてもらう。ありがとう!

どうやらちょうどリックの企画で、しかもabcを意識した企画という。
出稽古に行ったのに自分の土俵で戦えるなんて、完全に接待ですねこれ。

連答つき5○2×4セット。
調子よく4セットとも抜ける。この時点でDP暫定トップ。

コース別は2コース参加。
非常にいい機会なので、自分の実力を測るためにまずは10○10×へ特攻…も面子厳しめ。
序盤から田村の暴力的なクイズが炸裂。○も×も順調に伸ばされる。
するとこちらもペースに飲まれてしまい、×が先行する展開に。これはよくない。
結局7○6×で終了。どうもやっぱり「分かるところで押す」能力に乏しいらしい。
もう1コースは面子その他をしっかり考えてUp-Downに参加。
序盤から好調にリードするも、7○あたりからなかなか点が伸ばせず、匠が逆転1位。
既に9○だった自分が2位には滑り込んだが、最後の押しが弱かったなぁ。

ここから若干ルールに変更があり、タイムレースはDPではなく本家に準じることに。ただし3分。
1セット目。慧一が好調だが、田村も出入りの激しいクイズをしている。
自分もこのセットで決めたかったが、どうしても決勝に行きたかったので、このセットは安全に。
結果。トップは+4pの田村と慧一だが、プレーオフで田村が勝ち抜け。会場から溜息。
2セット目。自分と匠が点を伸ばしにかかる。慧一は誤答がありやや苦しいか。
結果。トップはトータル+7pの自分と匠だが、プレーオフで誤答し匠が勝ち抜け。
3セット目。序盤平たい展開だったが、中盤自分が一気に抜け出す。
終盤慧一の勝負押しが続いたものの、最終的に21-17-17で自分が勝ち抜け。

決勝。短縮気味に各セット5○先取。
後半はルールが大変なことになる上に、田村がいるので、序盤で一気に決めたい。
1セット目。4○までは積んだものの、このセットは結局匠にとられる。まずいぞ。
2セット目。押しのペースを一気に上げ、このセットは圧勝で自分が獲得。
3セット目。更に少しペースを上げたが、若干空回り気味。それでもどうにか自分が獲得。
4セット目。誤答少なく4○まで先に積むと、一気に適当押しで決めにかかるも失敗。匠に差される。
5セット目。4セット目と同様に攻めるも、やはり空回りで4○4×。さらに匠も4○。
ここでどうにかガッツでもう1問正解し見事優勝。熱い勝負だった。

紺碧の例会の雰囲気は非常に好印象。
クイズの合間に「今の押しすごい」とか「おおっ」とかの声が自然に上がるし、
大学から始めた組も向上心が肌で感じ取れるほどで、すごく応援したくなる。
あとゲストへの挨拶とかは教育の賜物なのだろうか。こちらが恐縮するほど。
こういう社交性の高さはぜひ見習ってほしいですね。

夕食もご一緒したのは予定通りだったのだが、帰宅がてっぺんまわったのは想定外。
翌日が若干辛いが、すげー楽しかったのでよいことにしよう。

後輩の応援をするために会場へ。

かつて自分もペーパーを抜けるだけでも苦労したマンオブの復刻版といったところか。
今年はじっくり成長してきた代も4年なので、ぜひ活躍してほしい。

午後開始ぐらいに着くように電車に乗っていると、主催者から問い合わせのメールが。
え、そんなにすごい結果なの?駅から会場まで猛ダッシュ決定。
なんとか順位発表6位ぐらいで到着。するとシードラインの12位で呼ばれるっていうね。そりゃすごいわ。
いきなりサプライズを食らったものの、残りはゆったりと観戦。
全体的にマンオブのときよりも若干難易度低めかなという印象。ほどよく散らばって正解が出ている。
勝ち抜けラインを争う戦いはやはり熱かった。特にアタサバと準決勝。
紺碧勢の声援を聞くに、やっぱり大学サークルはこういうのがなくちゃと思う。
KQKもいつものようにOBが多数詰め掛けていたし、こういうのもいいお国柄ですかね。

観戦者が一部のプロギャラリーばかりだったのはまあしょうがないとしても、
参加者が少なかったのは超残念。なんでみんな最初から来ないんだろうと思わずにいられない。
大会そのものは、問題難易度もうまく調整されていて、コンパクトにまとめられていて非常によかった。
最低限のところに注力して、頑張らなくていいところをとことん省いてうまくまとめていたと思う。
ルールもほとんどかなりシンプルだったし、本当はもっとシンプルでいいのかも。

終了後は優勝者の出た紺碧勢やスタッフ勢についていき飲み。
日曜だし飲むつもりはあまりなかったけど、祝いの席なので結局結構飲んだ。
紺碧の若手ともちょこちょこ話ができたので大収穫。今度のゲスト参加も打診しておく。

あれさえ合ってれば違ったのにな…

ペア戦。前回はぎりぎり1Rをラス抜けできたので、今回もコース別のリベンジをしたいところ。

1Rは前回からルールが変更され、ペアのどちらかしか解答権がない。
序盤は様子見の意味も込めて自分がボタンにつく。
そうっぽいとは思いつつ即トビにびびって、2問目の「スカッシュ」をスルー。
するとその後全然分かる問題が飛んでこない。
前回も時事責めに苦しんだが、今回も我慢のクイズ。とはいえ残り枠もそろそろ少ない。

川底や崖などで、地層の見える/

の問題に、これを逃したらまたしばらく科学っぽい問題出ないなとランプをつける。
「切り通し」のことかなと思って答えようとしたが、反芻した結果違うと判断。
脳内再会議の結果「露○」までは思い出したものの、もう一文字が出てこずトビ。
舞台から降ろされた直後正解できそうな問題がやたら出るのは、まあそういう運命なんだろう。
結局そのまま勝ち抜け枠が埋まり終了。

敗者復活。間違ったら即終了の3択。ただし今回は答えが複数ある可能性がある。
前回は難易度が低かったこともあり、攻めなかった結果点数が数点届かなかった。
今回。2人で分担し自分は後半から解くことに。
かなり難しい。15問中2問しか分かる問題がない。
今度は前半。こちらはある程度分かる。3択全てについて正解・不正解を判断できるものも。
お互いの解答にダメ出しなどをして、12箇所にマークをしたものの、若干心許ないかなぁ。
結果。大半のペアが誤答に沈む中、誤答はなかったもののやはり点数が足りず復活ならず。
そもそも2ペアしか復活できなかったという時点で、そうとう攻めないといけなかったのだが。

今回もまた自分が先にトんで足を引っ張ってしまった…久しぶりのオープン惨敗。
確かに問題傾向は合っていなかったし、理系不利な科学問が目についたけれども、
それは全員に共通なことであって、それでも正解は出ているんだから理由にはならない。
結局クイズ力が足りないとしかいいようがないわけで…
面白い勝負は見れたし、近しい人の活躍を見届けられたのもうれしかったけど、高い授業料だ…

今までの勉強法はやはり限界にきているし、自己流ではもはや勝てない。
泥臭く今までと違うやり方を試すしかないなぁ。時間が欲しい…