大井町線遅延とかビビらすんじゃないよ、まったく。

[第一関門]
受付で引いたくじは50。しかしこのシリーズには珍しく、第何組かわからない。
結局1から順に第一組ではあったのだが、なかなか強豪といわれる人が呼ばれない。
序盤の組なんかでは差し込みっぽい問題がなかなか正解が出ずもどかしい。
そうこうしているうちに第8組で出番。
前回チャンピオンをはじめとして、知ってる顔ばかりっていうね。ですよねー。
しかし、ここまでの組を見るに「何抜けまでを狙うか」という意識が必要な雰囲気。
普段はラス抜けしてなんぼでクイズしているが、今日は前のめりにいこうと気合を入れる。
始まってみると、序盤から誤答とスルーの多い展開。うれしくない問題ゾーンを引いたか。
その中でも勘で言えば当たった「フェアウェイウッド」をチキンしたのは大痛手。
そうこうしているうちに相方が「タングステン」を正解。お、これは正解できないと自分のせいで負けだ。
次の問題。茶室の…よし、絶対この問題正解する。この気合で見事正解。答えやすい問題だった。
チーム2連答で圧倒的有利な展開へ。どちらが正解しても勝ち抜け。
次の問題。名前には「音楽家たち」…問題の頭にポイントがあったが、見事に押し負け。
次の問題。ボクシングの反則行為で…よし、絶対この問題正解する。
押し負けることが心配だったが、ポイント少し先まで聴くことができ自分のランプが点いていた。
少しだけ狙ってはいたが、まさかの1抜け。生涯2回目。このルール相性いいな。

[第二関門]
今回はコース別ではないく、BAD同様の同じルールで勝ち抜け枠が違うクイズ。
1抜け組という非常にうれしい条件でクイズができる。
4ポイント先取で勝ち抜け、半数に絞られるが、ボーダーは3点になると予想。
自分が先手になったので、まずは早い段階で正解を出したいところ。
他に比べて楽とはいえ半分落ちるので、前のめりにいこうと決意。
1問目でいきなりランプを点けるとあっさりトビ。おおおおおおおおい。
結局ボーダーは2点まで下がっていたので、誤答しなければ抜けていたんじゃないか疑惑が…勝負勘ないなぁ。

[敗者復活]
過去2回マーク数が足りなくて復活できないでいたので、今回は結構攻めることに。
結果マーク数は足りたものの、それだけ攻めれば間違えますよねー。
しかも無理して攻めたところばっか…

[その後]
土壇場での逆転劇をいくつも見た。実に見ごたえのある試合だった。
フィクションが5割二次元だったらたぶん勝てたんだろうけどなー。
中学生でフルオープン決勝とかうらやましすぎるわ。
優勝賞品の配分は、決勝での正解数に従って0:7というのは、誰しも考えたはず。

[終了後]
久しぶりに全員集合したabc7thのメインスタッフで記念撮影。完全に同窓会。
社会人になってもこれだけの同世代が集結できるなんてうれしいですね。
今まで名前だけで本人を存じなかった方を何人か確認。ご挨拶も少々。
ATPに両面フルカラーの名刺もらった。やったね。
会場を出た後は噂の庄助へ。言うだけのことはあるおいしさ。
とくに出汁のやさしい味が大ヒット。そんなのおいしいに決まってるわ。
みんなに広めたくなる味というのはよく理解できた。次はほんとに年末かな。だな。

【今日の正解】
○「つくばい」
○「ローブロー」

A

そういえば例会に参加するの久しぶりかも。

今回は企画者からしてかなり楽しみな例会。
毎回コース別1問目を正解しているので今回もそのつもりでいたら、今回は仕込みなしとのこと。残念。

[ペーパー]
難しい。過去2回のabc前企画のときと比べるまでもなくかなり難しい。
「ピルトダウン人」は正解したものの、最近出た「オズグッド・シュラッター病」を思い出せず半分届かず。

[コース別1]
誤答すると10休の上、その間正解で入る得点が増えるという、要するに絶対に誤答するなという形式。
その1問目を景気良くつけると、2択の逆を言いあっという間にGW突入。
戻ってきて早々の問題をじっくり反芻し、スルーなりかけのところを答えると、これも違う。盆休み突入。
しっかり考えて誤答じゃもう救いようがないわけで、秋が訪れることなく終了。
ゲームバランスを台無しにしてしまった…

[コース別2]
誤答にかなり厳しい連答系の企画。ワンチャンスに賭けよう。
…と思ったのだが、そもそも問題に手も足も出ず1○だけで完敗。作戦どうこう以前の問題だった。

[敗者復活]
当然予選を抜けられるわけもなく。
50問のうち何問正解できるかのノルマを設定し、一番高いノルマを最初にクリアした1人が復活。
自力で勝ちに行くためには8問ぐらい必要だと思ったものの、荒れることに期待して6問に設定。
ところがこれがまさかの単独最多ノルマ。これは超絶有利な展開。
始まっても序盤から正解できたり、「関西大学」「時の旅人」のような差し込み問題が出たりとうはうは。
途中からどうやっても勝ち抜けられるなとは思っていたものの、
「華氏451」をチキンしたりの結果、かなり危なかったらしい。

[準決勝]
複雑だが、タイミング良く5問正解すれば勝ち抜けられる。
誤答すると大きく解答権が失われるので、終盤に周りが誤答で動けなくなったタイミングを狙うことに。
予定通りとはいえ嬉しくないものの、序盤は沈黙を貫く。沈黙させられただけだが。
中盤以降ぽつぽつとタイミング良く正解を重ね、当落線上まで浮上。
終盤これも予定通り誤答で周りが身動きとれないところで、千載一遇のチャンス。
今年の歌会始のお題を正解できたら勝ち抜けという場面だったのだが、これを痛恨のチキン。
結局その後最終問題でひっくり返されて敗退。もっとあっさり負けるかしてればこれほど悔しくもなかったのに。
直接的な原因としてはやはり歌会始に尽きるのだが、
個人的には「解離性同一性障害」をスルーしてしまった時点で負けだったかなと。
自分はいったい何を全巻そろえたのかと。

[終了後]
カロリーオーバー。

出張の旅程で空白の時間ができたから、一緒にお茶でもしようと思って京都の学生に声をかけたら、
★×11.5プレイヤーが集まってくれたよ。

やはり力丸乃りこの最終限定はいいんちょ。(これ以外は不可)

今年のクイズ初めとして密かに計画していたことはあったんだけど、それはまたの機会に。

某所でちょっとだけクイズ。結果は良好。
短期決戦で勢いのみの勝負ではあったが、こういうのに勝てるのが自分の長所ということにしよう。
今のモチベーションの高い状態を、少ない機会にめいっぱいぶつけていきたい。